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2009/12/28

お魚屋さん

今日は、

「ボストンで美味しいお魚はどこで買えるのか!?」

ということで、気になっていたお魚屋さんに行ってきました。
CambridgeのInman Squareの近くにあるNew Deal Fish Market。

この辺は、ヨーロッパからの移民の人が集まる地区っぽく、
ちょっとさびれた感じではあるけど、小さなお店が奥深くて面白い。
私のお気に入り雑貨屋さんもあり、とても住みやすそう。
生活必需品が安い!

冬と言えば、ブリ!?
ブリ大根かしら!?
と思い立って行ったけど、ブリはなかった・・。
でも代わりにHake 鱈と、Mussel ムール貝をget。ふふ。

というわけで今日の晩ご飯は、
ひじき炊き込みご飯と、豆腐と鱈のサッと煮!















最近ちょっと顔にお肉がついてきた・・。
冬ですねぇ。

2009/12/23

TOKYO

今日は、年中に片付けねばならない仕事をこなしつつ、
久しぶりに部屋を真っ暗にして、映画を観ました。

ボストンに残る私を懸念した友達がくれた映画フォルダの中から、
ずっと見てみたかった「TOKYO!」

東京をテーマにした3人の監督のオムニバスだった。

1つ目のが風変わりで一番好きで、主人公が良くて、
2つ目は好きとか嫌いとかじゃなく、気持ち悪すぎるけどなぜか
ストップできず見ていたら最後に監督名が出て、
あぁレオス・カラックス・・それなら仕方ないね・・という感じ。
3つ目はなんかアジア的だなぁと思ったら、韓国の監督でした。











ホームシックにかかってブルーになるのではっと
ドキドキしたけど、
やっぱり日本人じゃない人から見た東京という感じ
だったので、あんまり寂しくならなかった。
「グーグーだって猫である」を見たときはホームシック
になっちゃって、苦しかったなぁ。。
犬童一心監督が吉祥寺を愛してるのが分かった。

東京は、欠点だらけだけど、憎めない。欠点だらけな故、
愛しさが募る。近すぎる故、距離を置く。
少女漫画みたいだけど、そんな感じです。

飾らない東京を映した映画が
これからもいくつも生まれるといいなぁ。

2009/12/22

ほくほく

今日はお母さんからクリスマスカードとギフトが届き、
ちょっとほくほく気分。

アメリカのクリスマスの雰囲気は、
日本より、アットホームで温もりがある気がする。
故郷から離れているからそう感じるのかな。

ボストンに来てから、冬が嫌いじゃなくなった。
凍えるほど寒いけど、その寒さや雪は、
光や笑顔や音楽を、よりいっそう温かく感じさせてくれる
気がするから。

といっても、やっぱり実家の温かさには負けるけどね。

大切な人たちへの贈り物を真剣に選ぶ人たちで
街は賑わっている。
どこの国も変わらないなぁ。

2009/12/21

雪

きゃーきゃー
雪だー!

ぬくぬくした部屋の窓から眺める
ボストンの雪。


2009/12/19

素

今年の授業が終わった! 

ボストンに来てから1年と4ヶ月。
言葉にするとこんなに、短い。

闇雲に歩き回りながら、
拾ったもの全部をポケットに入れようとしながら、

でも今はやっと、
知らない場所に居ても、迷子にならなくなった。
ポケットには何が入るかも分かるようになった。

それはつまりきっと、
迷子になることを恐れなくなった。
そしてほんの少しだけ、
自分がどこに居るか分かるようになった。

だから、来年はもっとシンプルに生きられる。かな。

もうアメリカ生活も残りわずかかもしれないと思うと足が竦む。
でもそれよりも、歩き続けて、いろんな小径に灯りを点して
いたい。
新たな試練と挑戦はあるけど、それは東京に居たって
何をしていたって、同じことだもんね。

さぁ、これからまたたっぷり集中できる時間。


追伸:

「こっち向いて」は結局英詞になり「Seek & Seek」になりました。
つまり、「だるまさんが転んだ」から「隠れんぼ」になった。
隠れんぼの英語はほんとは「Hide&Seek」だけど。
変えたからなんとなく。笑

2009/12/15

Keren Ann


Keren Annのライブを聞きに行きました。
テスト真っ直中で強行突破だったけど、
すごく生で聞いてみたかったので、
行っちゃった!

半径2mの席で聞いたライブは、
歌とギターとピアノとトランペット
だけのシンプルさで、だけど、それぞれの
音が絶妙に絡まりあって、
リズムを刻むだけじゃない、
コードを弾くだけじゃない、音楽がひとつの
うごめく生き物という感じだった。

ライブなんだけど、なんかひとつの舞台って感じがして、
ピアノの人がすごく独特で素敵で、
ちょっと固まりかけてた私に、新たなピアノの魅力を教えてくれた。

今年は、たくさんのライブに、それも好きなミュージシャンの
ライブにいっぱい行けて嬉しかったな。

生で聞いたら本当に素敵なミュージシャン、
生で聞いたらがっかりしたミュージシャン、どっちも居たけど、
やっぱり少し無理してでも、「生で聞く」と聞かないのでは
雲泥の差があるな。















来年は、ライブをたくさんして、自分を鍛える年にしたいな!


2009/12/09

Website

バイトで、ミュージック・マーケティングの先生にインタビューを
したら、「とにかくまず自分のHPを作ること!」と言われたので、
さっそく作ってみた。 シンプルだけど、うふふ♪
→ http://yuuriyamada.jimdo.com/

マーケティングの本をお土産に貰い、ちょっと読んでみる。
小さい頃から、誰かに手紙を書いては出さずに引き出しにしまって
いて笑、私には、自分を売り込むという能力がとっても欠けている
みたいなので、すごく勉強になる。

でも楽しくやれば楽しくできそう!
あぁ早くテスト期間が終わらないかなぁ。

2009/11/28

いのち

今週はThanks Givingのお休みで、
ギューッと遊んで満喫してリフレッシュした!

そして、そして、

今年最高の、嬉しい出来事がありました。


それは、新しいいのち。


お兄ちゃん夫婦に赤ちゃんができた!!!!!!! 

ゆうりおばちゃんになります!


嬉しすぎて嬉しすぎて、
またいっぱい曲を書いちゃいそうだ!!!!!
「みんなのうた」街道を突っ走ってしまいそうだ!!!

お兄ちゃんが送ってくれた写真には、まだ5ミリくらいの、
小さな点みたいな、いのち。

はぁ〜〜〜、早く会いたい、小さないのち。
奇跡みたいな、小さないのち。













小さないのちに、私なりの方法で、伝えたい世界。

おばちゃん、がんばる!

2009/11/19

Yano Akiko & Marc Ribot

矢野顕子さんlive第2弾に行ってきた!!
今回は、ギタリストのMarc Ribotとのデュオ。












Marc Ribotは、Norah Jonesの新アルバムのYou've Ruined me
っていう曲にも参加してる売れっ子のおじさん。
なかなか変わってて熱いギターを弾く人で、
10月のトリオに比べると、矢野顕子も激しく弾いていた。

私は、前回はなぜか完全に感無量で、涙なしには聞けなかった
けど、今回はどっしりと落ち着いて聞くことができました。

幾つになっても新しいことに挑戦している矢野顕子さんは
myヒーロー。

はっ!
そういえば客席に平井堅さんがいた!!!!!!

ライブ後は、また矢野顕子さんとお話ししてもらい、写真も撮って
もらい、次のギグに出かけるMarc Ribotとも道端でお話しして
しまった。

東京では信じられないくらい、
お客さんとミュージシャンが共存するアメリカの街。


2009/11/14

カルチャーショック

先ほど、恐怖の体験をしました。

韓国人とゆっくり語らうの会だと思いきや、そこは日本人の会に
なっていた。ボストンで初めて、バークリー以外の人と呑むことに
なった。

それは新鮮で良かったのだけど、
そこで、ボストンに来て最大のカルチャーショックを味わった。


それは、王様ゲーム。

それは、突然始まった。
逃げられなかった・・




しかも、どういう訳か何回も私が王様になってしまった。

微笑むこともできず、場を面白いくらい盛り下げたまま、
凍り付いたまま、逃げるように帰ってきてしまった。

言葉は通じるのに、同じ国の人なのに、こんなに文化が違うなんて。
こんなに恐怖を感じるなんて、思わなかった・・。

アメリカ人のルームメートがお皿を洗わないカルチャーショック
なんててんとう虫のようなものだと分かった。

18歳の頃から、高校の友達は別とすると、
ダンスの人と音楽の人としかあまり積極的に呑んだことがなく、
もしかして私は特殊な世界に入り浸りすぎているの?
自分が世間知らずなことは重々承知しているけど・・

私も含め、そういう人たちは、お酒の席では、
地味な語らいが大好きな、素朴な人たちなんだと気付いた。

2009/11/13

葉っぱみたいに

ふぅやっと今週が終わる・・

次々とやってくる細かなさざ波は果てしない。
でも流されないようにただ立っているだけでは意味がない。
さざ波なんてちゃちゃと飛び越えて、その先を見たい。


最近、ぐらついていた気持ちが固まったように思う。

前ならすぐに諦めていた。
闘うこともしなかったけど。

開き直ったのかな。

自分が自分と向き合わなくて、誰が向き合う。
というのは、誰が言った言葉だっけな。



話は変わって、アメリカに来てから、やっぱり、
触れる音楽というものが相当多様化したことには間違いない。

フランスの時はクラシック一色で、それはそれで良かったけど。

ここでは人種のように、全ての音楽が平等だ。
良いものは良い。ジャンルも歴史も関係なく。

ジャズやワールドミュージックももちろんそうだけども、
ポップスと呼ばれるような音楽の中でも、
こんなに自由で素敵で深いものがあるって知らなかった。

もうジャンルなんて国なんて飛び越えていくものを作れたらな。
河を流れてく葉っぱみたいに。

2009/11/08

標識

ふー、ちょっと疲れてる。

必要ないのかもしれない見えない敵と闘っている。
閃きや一瞬の光を見逃さないように、常に目を凝らしている。
細かな泡を集めるような雑用に日々追われている。
何かを追い求めて行動する自分に振り回されて、
時間がものすごいスピードで走り去って行く。

しかし、こんなときこそ。

こんなときこそ、
自分の2本足でゆっくり空の下を踏みしめること。

ここがどこかなんて誰も分からないから、
自分なりに今ここに名前を付けて、標識を立てようとする。

ここを何と名付けよう?
そんなことを考えたとき思い浮かぶ、
家族や友達や好きな人のこと。まだまだ足りない音楽のこと。

よしっ、
めそめそしていられないな。

2009/11/04

ICU

眞子さまが、私の母校の大学に入学するらしい。
わおっすごい。

特別な存在のようだけど、でもきっと、
中身は普通の女の子と同じように、
まだ見ぬ未来にワクワクしたり不安を抱いたり、
夢を見たりしてるんだろう。

誰にも騒がれることなく、
1人の希望に溢れる女の子として、
のびのびとひっそりと、勉強したり、恋したり、
笑ったり泣いたり、夢を見つけたり、
留学したり、素敵な経験をしてくれるといいな。

2009/11/02

Storytellers

今日は学校のソングライターたちのイベント、Storytellersを
聞きに行ってきた。

ホームレスのおじさんに話しかけたときのこと、
親友が自殺未遂をしたときのこと、
忘れられない恋のこと、

伝えたくて書く。
悲しくて書く。嬉しくて書く。
言葉を歌にして。

自分と同じことをしてる人たちをここバークリーで
ようやく見つけて嬉しかった(遅いけど)。
居場所の大事さについて、痛感する今日この頃。
ニンジン畑で1人だけ田植えをするような作業は辛い。
特に、主観だけがモノを言う音楽については。

そして、居場所を見つけたかったら、とことん
自分の足で歩き回ってみること。自分を信じて貫くこと。
そしたらある日、理由もなくすっぽりとはまる、必然でも
偶然でもある場所に巡り会うこと。
そういうことをまた痛感する今日この頃。

もちろん言葉の問題はあるけど、
難しい言葉は必要ないってことは名曲を聞けば分かる。

私も来年はアプライしてみよう!

羽織るように

本当に、周りのいろんな人のおかげで生かされているんだなぁ、と
身を持って感じることがあった。

どんどんと強くなっていった気がしてたと同時に、
だんだんと弱い自分を知るようになった。

応援してくれる、信じてくれる、支えてくれる。
毛糸のセーターを羽織るように、温かくなる心。



2009/10/27

ライブでの歌たち2


「yellow balloon」

初めて英語で作詞に挑戦した曲。
Janeという女の子の手を離れて、
空高く旅立つことにした黄色い風船のお話。
この曲ではアコースティックベースとピアノのデュオに挑戦。

「トリコオレンジ」

この曲はJ-popっぽいとこが好きな曲。
今回のライブは、超高速にならなくてよかった。これはドラムの
としくんのおかげです。
しかし声がものすごく小さくて聞こえなくて悲しいですね。。
次はもっと録音セッティングに気をつけなければ。

「Grapefruit Journey」

この曲はなんか地味なんだけど、私の人生のモットーのような歌。
でも地味なくせに(地味だからか)アレンジが大変で、
一緒に弾いてくれた方々の
クリエィティブな演奏にお世話になりました。

「雨の朝」

この曲は作ったときも10分くらいで作って、
歌うときも一番リラックスして歌える歌。
哀しい気分のとき、こういう幸せな曲をなぜか作っちゃう不思議。

「ウズの子守歌」

変なタイトルにも関わらず、一番好きとよく言われます。
そのおかげで、今ではこのタイトルも全然変える気にならないな。
バンドのメンバーは、クズとかユズとかいろいろ勘違いしていた笑

というわけで、全部で9曲、勢いにのってアップしてしまった。
いろいろと技術が至らない録音ですが、これで、遠くの人にも、
未来に、飛ばすことができるって幸せだなぁ。

ライブでの歌たち1

この間のLily Padでの録音が届きました。

ボーカル用の録音マイクを付け忘れていたということで(涙)、
他の楽器に比べて、少々声が小さいのですが、
声が小さいのはいつものことですね。。

今日は4曲ほどmyspaceにアップしたよ。
lyricsのとこで歌詞も読めます。

「かざぐるまの恋」

パリに住んだとき窓辺に飾って、大好きになったかざぐるま。
7月に家の近くで偶然見つけたかざぐるま。
かざぐるまって何のためにあるんだろう。何のために回るんだろう?
なんで私は歩いてるんだろう?なんで泣いてるんだろう?
なんで人を好きになるんだろう?
と思った私の、自分なりの答えのような歌。

「花びら、舞い落ちる」

人生で初めて作詞・作曲をして人前で歌った曲。
音楽を作ることで、ピアノを弾いて歌を歌うことで、
前に進んでいくことを知った頃。

「こころどろぼう」

説明しようと思ったけど、やっぱりやめとくの歌。
これは声が小さくて残念。

「青空ひとつ」

いつになったら想い描くような幸せな夢に辿り着けるのかなと
思うことがあって、でも私は、そんな遠い遠い夢の国より、
「ここ」から見える風景や好きな人と笑い合ったり支え合う時間を
大切にして、「ここ」にあるもの全部引き連れて歩いて行きたい。
ライブでは1曲目だったので、最初少し緊張が聞こえますね。

2009/10/26

秋の日

ここ2、3日突然始まったことなのか、忙しくて気付かなかっただけ
なのか、木も空も風もすっかり秋の色に染まっていました。

ボストンで見逃したmumのライブを見たくてニューヨークに行った
けど、またもやボケている私はまたしても見れず(涙)
でも、セントラルパークを彩る樹々の思わぬ紅葉の景色にうっとり。


central park


でもボストンもまた、この季節がよく似合うきれいな街だよ。

去年この街を選んだのは偶然でも必然でもあり、
出口でも入り口でもあって、
生まれ育った東京や憧れだったパリのように、大都会でもなく、
考えてもみなかった大きなアメリカの小さなこの古都に流れ着き、
なのに、ここで今まで経験したことのなかった重大な気持ちや
出来事に巡りあい、大切な芽を育て始めてる。

人生って本当に不思議ですね。

と、もう何か終わりのような気分になっていますが、
来年の今頃はもうボストンにいないかもしれないって思ったら
こんな文章になっちゃった。
でもきっとこれからが一番のがんばりどころなんだろう。

大切なことを見失わないように、感じられることを全て受けとめて、
こぼれないように、こぼれないように、つなげていきたいな。

2009/10/08

たっぷり


余裕のない毎日を抜け出して、たっぷり充電してしまった。
風邪なんてひいてられないくらい、
ぎゅっと素敵なこといっぱい!

1.矢野顕子のライブ。

 去年、ピアノ弾き語りを聞いてからすっかり大好きになった
 矢野顕子。
 Will LeeとChris Parkerとピアノトリオ。かっこよかった。
 しかも私の大好きな「素晴らしい日々」と「ごはんができたよ」を
 歌ってくれた! ボロ泣きしちゃった。
 しかもなんとライブ後、お話してしまった!



2.人生で初めてレコードを買う。

 大学生のジャズ喫茶バイト以来、久しぶりにレコードに触れて
 その音の温もりに再感動。さっそく中古レコード屋さんに行って
 みた。1枚にしようと思ってたのに決められなくて、結局
 Carole King "Tapestry"、John Lennon"Double Fantasy"、
 Carpenters"Close to you"、Horowitz at Carnegie Hall を購入。
 王道すぎて買うとき恥ずかしかったけど、不朽の名作だもんね。
 お金貯めて、レコードプレイヤーを買うのだ。






















3.美術館巡り。


グッゲンハイム美術館と、
ノイエ美術館、
フリックコレクション、
国際写真センター。
美術館大好き。
心洗われる至福のとき。


さぁ充電完了!

2009/10/02

Ben Folds

そして今夜はBoston Pops with Ben Foldsのライブ!

きらびやかなホールに、正装のフルオーケストラ、
真ん中にピカピカのスタインウェイ、
そして、その前にはポロシャツにチノパンの
音響スタッフのお兄さん、
のような出で立ちのBen Folds!

オーケストラはおもちゃ箱みたいで、こんな素敵な音たちと
ピアノロックが出会ったなんて、素敵すぎて思わず
うるうるした。隣のおばちゃんも笑ったり泣いたり
叫んだりしてた。笑

しかしやっぱり何と言っても、Ben Foldsは、ピアノ弾き語り
がすごい!!ピアノだけであんなにお客さんを
踊らせられるなんて、本当にすごい。
オーケストラが去った後も、放課後の中学生みたいに弾くBenは
かっこよかった!

毎回思うけど、ライブには若者だけじゃなく、
おじさんもおばさんもいればおばあちゃんもいたり、
熟年夫婦や家族連れもいて賑わっている。
私が行くライブがたまたまそうなのかもしれないけど、
それにしてもいつもpopsとかrockなのに、
観客席を見渡すと嬉しくなる。
アメリカらしくとてもラフな格好で、日曜日の晩ご飯みたいな
雰囲気で、拍手はとても大きくて温かい。
今日も、同じ学校に通う同い年くらいの男の子が、
お父さんお母さんと一緒に来ていて、3人ともすごく楽しんでいて、
いっぱい笑っていて、すごく素敵だなぁ!と思った。

この懐の深さというか、リスナーの幅広さはすごい。
ミュージシャンとしても嬉しいだろうな。
ちょっとアメリカが好きになる瞬間。