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2013/01/21

とある本屋さん

地元の駅に、とっても好きな本屋さんがあります。

特に大きくもないし、おしゃれでもない、

どこの駅前にもありそうな普通の本屋さんなんだけど、
ずーっと長い間そこにあって、
そこのおじちゃんがクラシック音楽(特にピアノ?)が好きなのか、
いつも小さくクラシックが流れてる。

紀伊国屋とか青山ブックセンターとかに比べたら

とても小さいスペースなのに、
誰が買うのか?と思うようなマニアックな本とか、
思わず買いたくなっちゃうような素敵な装丁の本とか、
見れば見るほど面白そうな本がぎっしり詰まってて、
なんだか本に対する愛が感じられるような気がして、
特に用がなくてもフラッと立ち寄っちゃう本屋です。

しかし、


最近、駅から直通のビルにある本屋さんが

リニューアルして、とってもきれいになって、
私はひそかにとっても心配しています。

お客さんがそっちに流れちゃうんじゃないか・・。

つぶれちゃったらどうしよう・・。
この不景気で本の売れ行きも悪そうだし、
私もいつも文庫本とか雑誌しか買わないし、
おじちゃん大変なんじゃないの・・。
しかも最近、店員さんが若くて、おじちゃんの姿が見当たらない・・。
もしかして、病気で入院とかしてるのかな・・。


だから私はいつも

少し遠まわりだけど、その好きな本屋さんの方に
せっせと通って、ひそかに応援しています。
直接、店員さんに「がんばってくださいっ」とかは言えないので、
ポイントカードを作って、
毎回見せることで、
「私はここでしか本を買いませんよぅ。あっちの駅直通の
本屋さんなんかでは買ってませんよぅ。」
とさりげなくアピールする私です。


今日も、

一冊、その本屋さんで
文庫本を買いました。

2013/01/14

初旅

お正月明けに、
初めて、
韓国に行ってきました。

一番近いのに、なぜか遠く感じていた国。


耳当てとホッカイロが手放せない
極寒のソウル。

待ちゆく人がちょっとぶっきらぼうなのに、
妙に懐かしい感じのするソウル。

食べ物が美味しすぎるのに、
辛すぎてお腹を壊しちゃったソウル。


でも
東京に帰る頃には、

今度は、
言葉も覚えて
絶対に来るからね。

って心から言っていた。


知らない世界を知って
好きになれて
嬉しかった。

また行きたいな。

























景福宮にて。
























小粒な顔立ちに親近感を覚えて(笑)
買ったダイアリー。

2013/01/01

1月1日

明けましておめでとうございます!

2013年。

今年も、
笑顔いっぱい、音楽いっぱいの年になりますように。
みんなの夢が少しでも叶いますように。