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2009/12/23

TOKYO

今日は、年中に片付けねばならない仕事をこなしつつ、
久しぶりに部屋を真っ暗にして、映画を観ました。

ボストンに残る私を懸念した友達がくれた映画フォルダの中から、
ずっと見てみたかった「TOKYO!」

東京をテーマにした3人の監督のオムニバスだった。

1つ目のが風変わりで一番好きで、主人公が良くて、
2つ目は好きとか嫌いとかじゃなく、気持ち悪すぎるけどなぜか
ストップできず見ていたら最後に監督名が出て、
あぁレオス・カラックス・・それなら仕方ないね・・という感じ。
3つ目はなんかアジア的だなぁと思ったら、韓国の監督でした。











ホームシックにかかってブルーになるのではっと
ドキドキしたけど、
やっぱり日本人じゃない人から見た東京という感じ
だったので、あんまり寂しくならなかった。
「グーグーだって猫である」を見たときはホームシック
になっちゃって、苦しかったなぁ。。
犬童一心監督が吉祥寺を愛してるのが分かった。

東京は、欠点だらけだけど、憎めない。欠点だらけな故、
愛しさが募る。近すぎる故、距離を置く。
少女漫画みたいだけど、そんな感じです。

飾らない東京を映した映画が
これからもいくつも生まれるといいなぁ。

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