もうすぐ・・・
新しいアルバムが完成します!
「Catch Me」というミニアルバムを作って以来、
2年ぶりの
10曲入りアルバムです。
ずっとずっと
絶対に
納得できるものを
作りたくて、
やっとやっと
カタチになってきた。
苦しんで作ったものも、
一瞬で掴んだものも、
もう、なんだか
いろんな想いが詰まりすぎて、
すごくすごく・・・
嬉しい!!!
またお知らせします!
2013/09/01
2012/06/25
Recording!
この間の土曜日は、待ちに待った、念願の、どきどきの、
↑作業中の平野さん。
あのスクリーンの中で(隣の小部屋で)、歩さんと絵由ちゃんが弾いてる!
バイオリン鈴木絵由子ちゃんとチェロ橋本歩さんのレコーディングでした!
今やyuuriの音楽を語る上で欠かせないこのお二人。
ライブではもう何回もお世話になっていて、
ぷるぷる震える私を、横から、上から、下から(?)いつも力強く支えてくれるお二人。
今回、新しいCDを作るにあたって、この二人の音だけは絶対に
入れたいっ!!!と思っていたから、
もうほんとにほんとに、
レコーディングの日を心待ちにしていたの。
当日は、10時間を超える長丁場で、
弾きつつ、聴きつつ、指示しつつ、ちゃきちゃきにかつこよすぎる歩さんと、
私のむちゃ振りに答えてくれる素晴らしいセンスの持ち主、絵由ちゃん。
私が作った小さな曲たちが、どんどん広がっていって、
終わったときは、なんだか感動で胸いっぱいになっちゃった。。(;_;)
ちなみに、スタジオハピネスは、
とーってもアットホームで、かわいいスタジオで、
もう住んじゃいたいくらい居心地がよくて、
そんな空気も、入ってるはずですな。
そんな空気も、入ってるはずですな。
↑作業中の平野さん。
あのスクリーンの中で(隣の小部屋で)、歩さんと絵由ちゃんが弾いてる!
というわけで、ほんとにほんとに嬉しいレコーディングの日が終わり、
次の日になっても、幸せでぼーっとしていました。
さぁ、もうひとふんばりだぁ!
2011/06/04
2010/11/21
2010/11/20
BEAT CONNECTION
昨日は、BEAT CONNECTIONというブラック・ミュージックの
音楽フェスのチケットを頂き、横浜アリーナに行ってきたよ。
普段R&BとかHip Hopとかあまり聴かないから、
新鮮な世界で、何時間もずーっとRapを聞くというのも人生初で、
多分、昨日1日で5年間分くらいのRapを聞いたよ・・。
さかいゆうさんとスガシカオさんと久保田利伸さんが素敵だった!
バンドでやってるミュージシャンものりのりで良かったけど、
でも1万人(?)の前で、キーボード1台で聴かせる
さかいゆうさんのすごさを、感じてしまった。
やっぱりライブは良いよねぇ。
2010/06/24
Miss Little Flower & Do you know
久しぶりにmyspaceに曲をのせたよ。
という小さな2曲です。
いつものように練習室でlaptopでただ録ったやつで、
ピアノも声も小さくて、ロウクオリティ。
またこんなのmyspaceにのせてって怒られそうだけど、
自分がリラックスしてると分かるから、好きなの。
遠くの皆さまへ、暑中お見舞いの代わりに。
最近の私は、いっぱいいっぱいの日々を送っています。
しかし、アイスとビールで元気もいっぱい。
相変わらず、たくさんピアノを弾いて、曲を書き、
新しい季節に手紙を送る日々。
最近の私のモットーは「ダメでもともと」。
希望を持って、体当たりしていくしかないっ。
自分が自分を信じず、誰が自分を信じる。
そうだ、夏の東京ライブのメンバーが決まったよ。
Yuuri (pf&vo)
Charm (gt)
Jay (bass)
Mori Toshihiro (drms)
どきどきだけど、今から幸せいっぱい!
せっかく頼りになるメンバーがいるんだから、
私は、がんばって良い曲を書かなくちゃね。
2010/05/08
Jonsi
2010/05/01
こころどろぼうオーケストラ
今日は「こころどろぼう」のオーケストラのレコーディングだった。
はぁーー
すーーーーーーーーーっっごい楽しかったー!!!
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、
クラリネット、トランペット、チューバ、トロンボーン、ホルン、
ピアノ、パーカッション、ドラム、ギター、グロッケンシュピール・・
こんなにいっぱいの人たちが、「こころどろぼう」を
弾いてくれてすごくカラフルになって夢みたい・・・・
嬉しすぎて楽しすぎて言葉にならない・・涙
やっぱりやっぱり私は音楽を一生止められない。
しかもみんなすっごく楽しそうに弾いてくれてね、
他のアレンジャーも「よかったよ!」って話しかけてくれて、
それもすごい嬉しかったよぅよぅ。。。
まぁ、持ち時間たったの30分、全員が初見演奏、
ホルン・プレイヤーが来ない、オーケストラに対抗する声量がなくて
苦しかった、などなど、録音の完成度はいまいちだけど、
もし、これがほんとの舞台で、ちゃんとした稽古時間があったら、
きっとすごーーく良いものになるって思えた!
絶対、お客さんも喜んでくれる!
今日は、気の遠くなるような作業をがんばった最近の自分と、
この曲を作った2年前の私を祝して乾杯ビールーだ
あぁ、
いつかまたオーケストラが、私の曲を弾いてくれる日が
来るんだろうか。
来るといいな。来ますように。来るのかなぁ。来るよね。絶対来る!!
明日は新曲のラストレコーディング!
2010/04/20
パレット
最近はお花が満開で、
毎日学校から家までの途中にPublic Gardenを通っていくのが
楽しくて嬉しい。
この満開のチューリップを見よ!!
でも本当に私が好きなのは、20時くらいの夜になる寸前。
空の色が何とも言えない青になって、樹々が薄いグリーンから
濃いグリーンになって、すっごく透明感があるの。
今度うまく写真が撮れたら載せるよ!
今は、「こころどろぼう」という私の曲をオーケストラで
レコーディングするので、オーケストレーションに挑戦中。
架空のミュージカル仕立てなの。
この歌とはかれこれもう2年も付き合っているけど、
まさかオーケストラが弾いてくれる日が来るとは・・感動。。
楽器がいっぱいあって難しいけど、
それぞれの音色は、パレットにのせたいろんな色と同じ。
オーケストレーションとは、まさにお絵描きだ!
2010/04/15
山田
2010/04/07
幸せvibe
2010/04/06
どらむ
2010/03/27
ほっこり
2010/03/08
幸・・
2010/03/05
koko
こないだのライブのバタバタからようやく立ち直って、まだちょっと
ボーッとしてるけど、気付けば次のライブが差し迫っている。
この2、3年ほどで、辛かったり嬉しかったりする度に、
曲を書いて、いつの間にか結構な量になりました。
初めて演奏した時。
同じ曲を、少したってから改めて演奏する時。
そのときの切実な気持ちには、今は何かしらの答えや変化が出来て、
そのときとは確実に違う気持ちで歌ってる。
きっとあと5年後とかには、また違う気持ちで歌うことになる。
そのとき一生懸命だったこと、そのときそう信じていたこと、
今思えばばかみたいでも泣くくらい真剣にそう思っていたことを、
ずーっと大事にしていきたいな。
2010/03/02
立ち位置
今日は、オーケストレーションを担当した
ミュージカルソングの本番。
うーむ。。
自分のアレンジした曲を客席から聞くという初めての立ち位置で、
ちょっと考えさせられました。
今回は、本当にオーケストレーションだけだったので、あとは、
もう指揮者とそれぞれの楽器プレイヤーとシンガーに委ねるしかない
ので、「そこはそうじゃないのに!」とちょっとフラストレーション
がたまったりした。
ほとんど触ったこともない楽器を使ってオーケストレーション
している自分にも、ちょっと疑問を感じたし、
初めての経験にちょっとわくわくしてたけど、
アレンジャーとしての自分の経験の足りなさも痛感したし。。
それに、生の舞台では、アレンジが特別良くなくても、シンガーが
ものすごい上手かったら、お客さんはものすごい盛り上がるし、
アレンジがどんなに良くても、シンガーが下手だったら、全然
盛り上がらない。
作曲者でもパフォーマーでもない、
アレンジャーというまた特別な立ち位置に慣れなくて、
ちょっと複雑な気持ちで、ホールを出ました。
2010/02/18
始動
やっとライブの練習が本腰を入れて始まりました。
やっぱり、人が一緒に弾いてくれるのは
本当に本当に本当に楽しくて嬉しい!!
もう時間がなくて少々焦り気味だけど、
大好きな友達であり、頼れるミュージシャンに
囲まれているからか、
練習が始まる前は不安だったけど、練習し始めたら、
不思議な安心感とわくわく感であります。
小さな種みたいな私の曲が、いろんな人の手によって、
育っていくのを見るのは本当に感動します。
日本から友達も来るし、素敵なライブになる予感!
2010/02/05
James TaylorとBrad Mehldau
今日は、James Taylorが学校に来た!

ギターを持って歌っていなかったら、本当に普通のおじいさん。
でも、ギター1つ持って、歌いだすと、優しくて飾らない素朴な音色。
はっぴいえんどといい、Paul Simonといい、Jamesといい、
やっぱりフォークは大好き!!
フォークはあたたかい。
それから、ピアノ連弾のリハ。
久しぶりに、クラシックの曲の、音色のこと、解釈のことなど、
繊細な音楽の動きに触れて、とても新鮮。これからが楽しみ。
夜はBrad Mehldauのソロピアノ・リサイタルを観に行った。
ハーバードのSanders Theatreという古い教会のホール。
ピアノって知的でセクシーな楽器だ。
やっぱりピアノは自立している楽器だから、
ソロは本当に魅力的で奥が深い。
1週間忙しくて、くたくた。。。
2010/02/03
2010/01/25
In the Heights
今日は、ボストンオペラハウスに"In the Heights"を観に行った。

NYに住むLatinoたちのお話で、トニー賞を受賞したミュージカル。
アレンジャーとミュージカルディレクター兼キーボーディストなどの
スタッフがバークリー卒業生で、先週、その人たちが学校に来て、
直接話を聞ける機会もあったので、ぜひ見てみたかった作品。

そして舞台を見ながら、すごく不思議な気分になった。
ストーリーの舞台は、マンハッタンのWashington Heights。
現実に何回も通って、思い出のある場所。
小さい頃、ウエストサイド・ストーリーを見て、
これはどこか遠い外国だと思っていた感覚じゃない。
私の現実の世界で歩く場所。
舞台で歌っている人とピットで演奏している人は、
先週、間近で話した人。この間まで同じ学校に通っていた人。
小さい頃、バレエを見て憧れていたような、
どこか遠い夢の国の人たちじゃない。
私の現実の世界で出会った人。
それって、ものすごいことだと思った。
NYに住んでないし、ピットで演奏しているわけでもないけど、
でも遠い遠い夢の国だったはずの世界が、いつの間にか、夢でも
なくなっていることに、びっくりして鳥肌がたった。
In the Heightsのストーリーも家族の話なんだけど、いやぁ本当に、
家族のサポートに感謝してもしきれないと思った。
舞台は、夢。劇場から一歩外に出れば、そこが現実。
私の今の生活も夢みたいなもので、卒業すれば、そこからが現実なんだろう。
しかし、卒業したって、夢が終わるわけじゃないのだ。むしろ、
夢がまたそこから始まるとも言えるのだ。
うーん。。
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