とっても懐かしい映画を見た。
「プリティ・リーグ」
原題は「League of their own」だけど、
邦題の方がキャッチーで好き。
戦時中に男の人がいないので、作られた女子野球チームのお話。
野球を男ばりにがんばる女の子たちがすごく可愛くてね、
古きアメリカを感じる衣装も好き。
40年代のお話なのに、夢とか才能と努力とか、仕事と家庭とか、
すごく共感して見ちゃう。
そしていつの時代も、女の人の元気は地球を救う。
野球をするマドンナ、踊るマドンナも必見。
昔は、米映画なんてケッ! 仏映画万歳!って思ってたけど、
実は意外と良いアメリカの映画がたくさんあるなぁ。
というかやっぱり、たくさんのアメリカ映画を見て育ったなぁ。
と、認められるようになった今日この頃。