韓国人とゆっくり語らうの会だと思いきや、そこは日本人の会に
なっていた。ボストンで初めて、バークリー以外の人と呑むことに
なった。
それは新鮮で良かったのだけど、
そこで、ボストンに来て最大のカルチャーショックを味わった。
それは、王様ゲーム。
それは、突然始まった。
逃げられなかった・・
しかも、どういう訳か何回も私が王様になってしまった。
微笑むこともできず、場を面白いくらい盛り下げたまま、
凍り付いたまま、逃げるように帰ってきてしまった。
言葉は通じるのに、同じ国の人なのに、こんなに文化が違うなんて。
こんなに恐怖を感じるなんて、思わなかった・・。
アメリカ人のルームメートがお皿を洗わないカルチャーショック
なんててんとう虫のようなものだと分かった。
18歳の頃から、高校の友達は別とすると、
ダンスの人と音楽の人としかあまり積極的に呑んだことがなく、
もしかして私は特殊な世界に入り浸りすぎているの?
自分が世間知らずなことは重々承知しているけど・・
私も含め、そういう人たちは、お酒の席では、
地味な語らいが大好きな、素朴な人たちなんだと気付いた。
あんまり混ざる機会がないけど、そういう遊びを楽しめるカテゴリの人も、私らの狭い世界を超えると結構たくさんいるのでしょうな。あたしも会社にいた時はそう思った。
返信削除まあ、いいのだよ。きっと。
共存はできるのだろうし。
ふとしたきっかけで全然違うところに飛び込んでしまうこともあるけど、ショックだけど、
まあそんなこともあるのね。だよ。
私もそういう飲みは苦手になっちゃう。。
返信削除でも視野を広げるのには必要なのかなぁ、とかいろいろ考えちゃう。でも、あんまり…っていう。
やっぱり彼女たちはお皿洗わないのねーー!
ゆみんちゅ
返信削除まぁ良い体験になっただよ。窮地にたたされる自分を見たのも久しぶりだったし・・笑
それにしても何の心の準備もなかったので、恐怖であった・・
横ちゃん
こういうときにも、笑顔でウィットに富んだ一言を言える人をオトナと呼ぶのかしら・・
うん、お皿は相変わらずなの笑
俺もそういう経験は、この人生上ない。どうしても分かりあえないっていうのは国籍関係ないよね。ICU時代に、境で飲んでたときに、他の大学の人たちのコールにかなりひいたことがあるけど、ああいうのって人によっては普通なんだろうね。いや楽しくお話できるのが、飲みの真髄ではと思うのだが、場を盛り上げるゲームとかが必要なのがどうしても理解できない。空気感とは怖いものだよね。
返信削除すぐる
返信削除うん、国籍関係ないね、ほんとうに。普通の定義ってほんと主観的な
ものだね。話すことがないから、ゲームをして盛り上がろうとするのかなぁ。
だけどそういう人たちがいるということを知れて勉強になっただよ。