雨ですね。
雨の日はどうして本を読みたくなるのかなぁ。
急に読みたくなって、本棚から「博士の愛した数式」を
見つけて、久しぶりに読みました。
小川さんの本の中で、この本が一番好き。
何回読んでも・・
学生のとき、数学は味気なくて全然好きじゃなかったけど、
この本を読むと、数学の美しさをほんのちょっとでも
垣間みれたような気になる。
人間が「運命」と呼んでいるものが、「神の計らいを受けた
絆で結ばれ合った」友愛数である220と284のように
数学の世界にも存在する。
「正解を得た時に感じるのは、喜びや解放ではなく静けさなの
だった。あるべきものがあるべきところに納まり、一切手を
加えたり、削ったりする余地などなく、昔からずっと変わらず
そうであったかのような、そしてこれからも永遠にそうであり続ける
確信に満ちた状態。博士はそれを愛していた。」
それって、人が人と、出会うべくして出会ったときの感覚とまさに同じ。
そして音楽でも、良い曲が書けた時というのは、その曲が昔から
そこに存在して、もうそれ以外のなにものでもあり得なかった
ような気がいつもするものだから。
私の人生は、私の知らない秘密の数字によって動いているのかもしれない。
数学って・・もしや何かとてつもなく美しいものなのかもしれない。
と思った。
ゆうりそーん
返信削除Catch Me聴いたよー!
相変わらず素敵!やっぱり大好きー!
Shabonさんのブログ、私もみてみたいな!
写真楽しみだね♪
yeye
返信削除あら〜Catch Meありがとうー!!^^
うん、楽しみだよぅ、でもうまくポーズとか決められなくて、
髪も切り立てでワカメちゃんみたいだったから、どうかなぁ....TOT