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2011/05/07

Breakfast at Tiffany's

昨日は、「ティファニーで朝食を」を読みました。
何回読んでも飽きないカポーティの本。

どこに行ってしまうか分からない野良猫みたいなホリーの、
Miss Holly Golightly  "traveling"
「旅行中」という名刺は衝撃的で、今でも憧れちゃうんです。

原作と映画は、ストーリーが全然違うんだけど、
どっちも大好き!

黒いドレスを着て、5th avenueのティファニーの前で、アメリカンな
コーヒーとパンを食べる、幕開けシーンはすごくロマンティックで、
初めて見たとき本当に感動したよ・・(T_T)
音楽もすごく素敵で・・。

Moon Riverを歌うシーンも、NYの街の景色も大好きで、
ただ意味もなく映像や音楽のきれいさだけで
ジーンとしてしまう映画を見たのは、これが初めてだったかも。

この映画を作るとき、本当はマリリン・モンローが
ホリーを演じる予定だったんだって!
でもそれが中止になってオードリーになったみたい(by Wikipedia)。
でも、このはちゃめちゃだけど優しくて繊細なホリーを演じられるのは
やっぱりオードリーだよねぇと思う。

私は、龍口直太郎さん訳のちょっと昔っぽい日本語で
読んだのですが、最近は村上春樹さんの訳もあって、そちらは
とっても現代っぽいらしい。
そっちも読んでみたいなぁ。英語でも読んでみたいなぁ。
きっと、ホリー像が変わりそう。















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