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2014/12/07
Paul Auster
久しぶりにポール・オースターを読みたくなって、
「ガラスの街」を読む。
吸い込まれるようにして、
電車の中であっという間に読み終わる。
「偶然以外何一つリアルなことはない」
読む前と読み終わった後の、
世界が違ってみえる感覚が好き。
ひとつの偶然が、全てを変えてしまうこの世界。
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