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2012/05/08

Tree People

とっても素敵な本を読みました。

「フィンランド・森の精霊と旅をする」

フィンランドでは、昔から、人と木が深くつながっていて、
木にまつわる神話や詩、習わしがたくさんあるんだって。
美しいことばと写真たちで作られた本。
神話って、いつも美しくて、でもゾクッとする残酷さがあって、
どきどきしながら、信じてしまう。

















’97年には、「最も美しい本賞」、’06年には「環境活動賞」が与えられたそう。

これはフィンランドのおはなしだけど、
日本にも森の精霊がいて、
人と木とは遥か昔から深く深くつながっていたはずですね。

遠い国のことのはずなのに、身体の奥底で本当は昔から知っていたことのような。

長いこと忘れていた感覚を思い出させてくれるような。

いつかフィンランドの森に行ってみたいな。
それから日本の森にも。
行く時は、ちょっと神聖な気持ちでね。


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