本当にどうもありがとうございました!
あんなに大きなライブハウスで歌うのは、初めてでした。
そして今までで一番多くのお客さんの前で歌いました。
というわけで、緊張でがちがちだったYuuriでした・・(汗)
でも、なんだかあたたかくて、真剣に聞いてくださっているのが
分かって、お客さんの顔もたくさんはっきり見えましたよ。
後で話しかけてくださったりして、とっても嬉しかったです。
実は、父と母とお兄ちゃんも来ていました。
そんなことって滅多にないというか、初めてで、すごく嬉しかったな。
すっかりおなじみになったけど、バイオリンの絵由ちゃんと
チェロの歩さんには、本当に感謝感謝、感謝です。
3つのオトが溶け合ってひとつのかたまりになって、そこに居たいと
思いました。
本番前に緊張してる私に、絵由ちゃんが言ってくれました。
「昔、クラシック音楽のオーディションのときに、
『たくさんの人のために弾くのではなくて、ひとりの人のために
弾くんだと思って弾きなさい』って言われたよ。
『たくさん』と漠然と思うと、薄まってしまう気がするから。」
って。
私もね、本当にその通りだと思った。
だから、来てくれたひとりひとりのために歌おうと思いました。
できるだけ、ひとりひとりの顔を見て。
ライブの時間は、私の時間じゃなくて、来てくださるみんな
ひとりひとりの大切な時間なんだと思っています。
そんな大切な時間を、一緒に居てくれて本当にありがとう。
また、お会いできたら、とっても嬉しいです。
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