ページ

2010/10/30

アメリカ

アメリカに来てよかったなと思うことのひとつは、
人生に決まったかたちなんてないということを教えてもらったこと。

みんな生きるために必死なのは同じだけど、
それでも思い思いの好きなことを、好きなときにして、
周りもそれを受け入れて、楽しんでいる。
誰が決めたのか分からないルールに縛られない、
思考回路の幅広さがとても好き。
そして街にはいつも誰かのちょっとした可愛いいたずら
が溢れて、笑顔になれる。
偶然隣の席に座った、名も知らない人との会話に
心を打たれることがある。

それから、
女の人は素敵に歳を重ねるととても美しい。
お金も経験もない20代のときより、
経済力も自信も経験も身に付けた30代の女の人の方がきれい。
それ以降の女の人は、余裕と貫禄があって更に魅力的。
そんな女の人にたくさん会って、すごく憧れます。


















↑Central Parkのお絵描き大会

4 件のコメント:

  1. ゆうりちゃん久しぶり~♪♪

    そうだねそうだね!
    自由に好きなことをして輝いている人は、
    いくつになっても素敵だよね。

    どこかに属しているよりも、自由であることのほうが
    時にとても困難だけど、その中で自分らしくキラキラできるといいよね。

    ゆうりちゃんにしかつくれない素敵な音楽、これからも
    たくさん作っていってね!

    返信削除
  2. そうだと思う。歳を重ねないと出ない素敵さがある人、こりゃ勝てないわ。と帽子を脱いでしまう人、日本にもちらほらいるにはいるけど、でも少ないなと思うだよ。

    返信削除
  3. あっちゃん、

    久しぶりだね!
    うん、あっちゃんもどんどんきれいになるよね。私もそうなるぞ〜!
    もうすぐ日本に帰ることになったから、今度こそあっちゃんのライブ行きたいな♪

    返信削除
  4. ゆみんちゅ、

    そう、これはもうかないまへんっていう人がいるよね。
    日本にもそういう素敵な女の人増えるかなぁ。
    きっとうちらもまだまだよ。

    返信削除